PX3金メダリスト三村 伸が語る PX3金メダリスト柳沢雅彦の言葉 バックナンバー






私は柳沢雅彦先生の撮影に同行させていただきながら、写真家の生き方を肌で学びました。
先生の言葉を深く胸に刻み、いつか私も先生のようになろうと夢中で追いかけました。
これから本気で写真家を目指す人たちのために、先生の言葉がお役に立てば幸いです。

三村 伸

#041 目標が低すぎると、天賦の才能を開花できないまま萎んでしまう。
#042 大多数の人たちに褒められる人は、写真家には向いていない。
#043 トレンドばかり追いかけていると、写真家としてのスタンスを見失う。人は人、我は我だ。
#044 僕はペンギンに生まれ変わったら、最初に海に飛び込むファーストペンギンになりたい。
#045 涙とともにパンをかじった人なら、感動的な写真も撮れるだろう。
#046 僕にとって写真とは、この瞬間の自分への挑戦。
#047 成功しても失敗しても写真家になれる。なれないのは口先だけで何もしない人。
#048 デジタル化された今でも、僕は信じている。「写真のチカラ」を。
#049 写真家は、向上心を持ち続けるかぎり迷うものだ。
#050 いちばんの近道が最も危険度が高いかもしれない。最初にサボると後で痛い目に遭う。



ご愛読のお礼

柳沢先生の口ぐせを皆様にひと通りご紹介させていただきました。
振り返ってみると、私が受けたのは写真の指導というより人間教育だったような気がいたします。 先生は厳しい中にも優しさがあり、私が途中で挫折することなく夢を実現するまで導いてくださいました。 写真に限らず、大きな目標に向かって突き進んでいる方にも参考になる言葉かもしれません。
私の連載を最後までご愛読してくださった皆様に、厚くお礼申し上げます。

三村 伸





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