近況告知
  サイト更新情報


(2017.12.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.12 冬将軍の足音 ] はこちらのページで公開中です。
(2017.11.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.11 つかのまの華やかさ ] はこちらのページで公開中です。
(2017.10.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.10 飛騨の匠の晴れ舞台 ] はこちらのページで公開中です。
(2017.9.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.9 心なごむ小京都 ] はこちらのページで公開中です。
また、[ Vol.8 感謝と祈りの季節 ] [ Vol.7 時空と国境を越えて ] についても数点の写真を追加しました。あわせてお楽しみください。
(2017.8.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.8 感謝と祈りの季節 ] はこちらのページで公開中です。
(2017.7.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.7 時空と国境を越えて ] はこちらのページで公開中です。
(2017.6.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.6 豊かな自然の懐で ] はこちらのページで公開中です。
また、[ Vol.5 光と風の飛騨高山 ] [ Vol.4 美しい時代絵巻 ] についても数点の写真を追加しました。あわせてお楽しみください。
(2017.5.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.5 光と風の飛騨高山 ] はこちらのページで公開中です。
(2017.4.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.4 美しい時代絵巻 ] はこちらのページで公開中です。
また、[ Vol.3 清らかな精神の美 ] についても数点の写真を追加しました。あわせてお楽しみください。
(2017.3.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.3 清らかな精神の美 ] はこちらのページで公開中です。
また、[ Vol.2 ぬくもりの秘密 ] についても数点の写真を追加しました。あわせてお楽しみください。
(2017.2.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」連載更新
[ Vol.2 ぬくもりの秘密 ] はこちらのページで公開中です。
また、[ Vol.1 純白のロマンス ] についても数点の写真を追加しました。あわせてお楽しみください。
(2017.1.1) インターネット写真展「ふるさと飛騨高山」新連載開始
フランス国際PX3金メダリスト柳沢雅彦が、ふるさとへの愛と感謝の気持ちを込め国内外向けのインターネット写真展を1年間 (2017年1月1日~12月31日)開催いたします。
[ Vol.1 純白のロマンス ] はこちらのページ
(2016.12.28) 「PX3金メダリスト三村 伸が語る PX3金メダリスト柳沢雅彦の言葉」連載終了
150回の連載更新をもちまして、終了させていただきます。ご愛読ありがとうございました。
【ご愛読のお礼 / 三村 伸】
柳沢先生の口ぐせを皆様にひと通りご紹介させていただきました。 振り返ってみると、私が受けたのは写真の指導というより人間教育だったような気がいたします。 先生は厳しい中にも優しさがあり、私が途中で挫折することなく夢を実現するまで導いてくださいました。 写真に限らず、大きな目標に向かって突き進んでいる方にも参考になる言葉かもしれません。 私の連載を最後までご愛読してくださった皆様に、厚くお礼申し上げます。
(2016.8.1) 「PX3金メダリスト三村 伸が語る PX3金メダリスト柳沢雅彦の言葉」新連載開始
「PX3金メダリスト三村 伸が語る PX3金メダリスト柳沢雅彦の言葉」の連載を開始しました。本気で写真家を志す人へおくる、熱いメッセージであふれています。





(2012.8.3) 日本カメラMOOK「光を究める」発売
色ばかりに気をとられ、光の大切さを忘れてしまうとメリハリのない塗り絵になってしまいます。写真の原点に立ち戻り、企画・編集されたのが、このムックです。柳沢はポートレートを担当しました。 大きな柱は、1.採光(質感を出すライティング)、2.露出(陰影の写し方で写真が変わる)、3.色温度(光には色がある)の3つです。 具体的な撮影テクニックとしては「光の方向と角度」「光の質」「天候と時間」「光のぼけ」「影を生かす」「陰の部分をつぶしてシルエットにする」「逆光で肉眼の見え方に近づける」「逆光で肉眼よりも明るく写す」「オートホワイトバランスが便利なとき」「ストロボを併用すれば人物は正常発色」「RAWで撮影して画像処理で効果を出す」…など。 光と影のポートレート作例をお楽しみください。
(2011.10.20) 月刊「カメラマン」11月号発売
お散歩のスナップやぶらり旅に重宝する高倍率ズーム。新しくなったシグマの18-200mm(OSとHSM搭載)を柳沢がファーストインプレッションしました。ぱっと見で旧タイプよりダイエットに成功したのは一目瞭然。 では軽量コンパクトになった新タイプの実力は?というとゴーストやフレアーの発生が少なく、円形絞りのボケ味が美しいようです。あえてレンズの欠陥が出やすいワイド端とテレ端の絞り開放で新旧の描写力を比較してみました。解像力、コントラスト、シャープさにおいて格段の進化を遂げていました。 メーカーに聞けば、蛍石と同等の性能を持つFLDガラスを採用するなど贅沢な設計になっているとか。どうやら最近のシグマは人気沸騰の120-300mm(通称・サンニッパズーム)をはじめ、高級化路線を歩んでいるようです。
(2011.9.8) 日本カメラMOOK「撮影テクニック百科」発売
柳沢は今回、ポートレートとスポーツの作例を担当しました。 口絵は絢爛豪華な春の高山祭を題材にした和服ポートレート「凛として」。各テーマ別では 「柔らかな雰囲気のソフトフォーカス(ポートレート)」「高速シャッターで視覚を超えるストップモーション(スポーツ)」「決定的瞬間を逃さない連続撮影(スポーツ)」「美的瞬間を捉えるための連続撮影(ポートレート)」 「プラスの露出補正(ポートレート)」「マイナスの露出補正(ポートレート)」「光質を活かしムード満点の表現を(ポートレート)」「逆光を味方にして華やかさを演出(ポートレート)」「視線を集中させるスポットライト効果(ポートレート)」「目ヂカラを引き立てるキャッチライト効果(ポートレート)」 「スピード感を強調する流し撮り(スポーツ)」「幻想的に描くハイキー表現(ポートレート)」などです。撮影に出かける前の予習のみならず、現場で迷ったときの貴重なヒントにもなるでしょう。
(2011.5.20) 月刊「カメラマン」6月号発売
純正のレンズplusαとしてシグマのサンニッパズームこと120-300mmF2.8を使いこなす柳沢が手ブレ補正OS搭載の最新版インプレを担当しました。舞台は体操の全日本選手権(国立代々木競技場)。いきなり大勢の報道カメラマンに交じってシグマも史上初の6連覇のかかった鶴見虹子選手の決定的瞬間を追いました。また昨年の世界選手権でエレガンス賞に輝いた田中理恵選手の顔のアップも。まつ毛の1本1本までも克明に描き出す新型レンズの高性能ぶりに柳沢も感心しました。しかも希望小売り価格は「ひとりでも多くの写真を愛する人たちのために…」と破格の設定。このレンズは MADE IN JAPAN にこだわるシグマの熱い願いと祈りが込められた渾身の1本なのでしょう。
(2011.4.20) 月刊「カメラマン」5月号発売
かつてジャンル別フォト講座やフォトコンテストの審査員をしていたカメラ雑誌が創刊400号を迎えた記念号に岩合光昭、山岸伸、原富治雄など異なる分野で活躍するプロとともに柳沢雅彦も招かれました。 特別企画のタイトルは「一流プロの愛した名機たち」。キヤノン、ニコン、ミノルタの機材に囲まれて仕事していた柳沢がシグマの名レンズ120-300mmF2.8と出会い、月刊ダンスビュウの表紙の撮影にも抜擢した経緯を語っています。 「カメラメーカーVSレンズメーカーという対決構図では考えない」「カメラメーカーの技術力+レンズメーカーの技術力という発想」など柳沢の考えを明かしながらシグマで競技ダンスを激しく美しく描いた作品を紹介しています。 「シグマのサンニッパズームは私にとって救世主のような存在。価格はシグマの良心です」とも。
(2011.2.19) 日本カメラMOOK「画面構成を究める」発売
構図だけでは決まらない画面構成のノウハウを親切かつ丁寧に解説いたします。今回も柳沢はポートレート編の講師として登場。まず巻頭グラビアで「光のシンフォニー」を披露したあと10のテーマに分けて指導しています。 具体的には「小さくても主役の座を明確にするには?」「日本の美意識を描くには?」「木々の装いと美を競演するには?」「強烈なインパクトが欲しいなら?」「異国情緒を漂わせるには?」「ポジションを変えずにイメージ一新するには?」「色香を匂い立たせるための秘策とは?」「異次元空間の扉を開くには?」「攻めのトリミングとは?」「守りのトリミングとは?」…。 ひと通りマスターしていただけば、あなたのポートレートもレベルアップ間違いなしです。どうぞ実際に本屋で手にとってご覧ください。
(2010.11.30) 日本カメラMOOK「くらべてわかる写し方 ○と×」発売
どうしたら美しいポートレートを撮れるか柳沢が明快に解説いたします。 テーマの一部をご紹介すると「ピント合わせの落とし穴」「肌の色を忠実に再現するために」「簡単にモデルの瞳を大きくする裏わざ」「センチメンタルのちロマンチック」「メルヘンの世界を描くには?」「光のいたずらを楽しむ」「ぼけこそポートレートの命」「土壇場で威力を発揮する懐刀って?」「モデルを生かすも殺すも撮影メイク次第」「たった3分で美女が美少女に変身!」「デート衣装と撮影衣装の違い」など盛り沢山。 いつも時間と格闘しながらコンスタントに仕事をこなしていくプロのテクニックの数々をこっそり伝授しています。どうぞ手にとってご覧ください。意外と知らない撮影のヒントがあることに驚かれるでしょう。大好評だった前回に続き、今回も計20ページの拡大版です。
(2010.8.3) 日本カメラMOOK「被写体条件別・適正露出の決定」発売
モデルを美しく撮るためにプロはあらゆるテクニックを駆使します。その中でも美肌を表現する方法として露出の決定には細心の注意を払います。 巻頭ギャラリーページの「光のリボン」で柳沢ならではの甘美な映像世界を披露したあと、どのような思考とテクニックでモデルの魅力を引き出すかを具体的に説明していきます。 肌の明るさだけで印象がまるで違うポートレートは、プロがカメラ機材と知恵比べしながら、力を合わせて作品に仕上げます。多分割測光をフルに活用し、時と場合によってはスポット測光に切り替えたり、あるいは露出補正して臨機応変に対処します。 さらに柳沢が高倍率ズームで、どこまでポートレートを撮れるかに挑戦しているのも見所です。柳沢が提案する新しい時代の新しい撮り方をどうぞお楽しみください。 今回は計20ページ(カラー18ページ、モノクロ2ページ)の充実した内容です。
(2010.3.11) 日本カメラMOOK「写真の教室 No.40」発売
「私はこうしてデジタル一眼レフを使いこなす」の企画ページに柳沢が登場。 スポーツ撮影のために選んだカメラは意外にもキヤノンのフラッグシップ1D系ではなく、APS-C搭載のEOS7Dでした。なぜ、そうなのかは作例写真と本文を見ていただくしかありません。しかしアマチュアのユーザーが多い機種でもプロ級のスポーツ写真を撮れるという貴重なサンプルになっています。 今回、取り上げたスポーツは美と技を競い合う競技ダンスをはじめ、陸上、ラグビー、サッカー、バスケットなど多彩です。記事のほうは「高感度を活かし高倍率ズームを使いこなす」「ハイライトのディテールまでも繊細に表現しよう」「スポーツで正確にピント合わせするために…」などが柱です。 新しい機材の誕生によってもたらされた撮影術のヒントもタイムリーに紹介しています。
(2010.2.16) 日本カメラMOOK「写真用語の基礎知識」発売
どうしたら簡単に写真の基本をマスターできるか。それをテーマに豊富な作例写真でわかりやすく解説するMOOKに柳沢はポートレートとスポーツの両部門で登場しています。担当した項目は次の通りです。 ライティングによる描写の違い / 直射光と拡散光 / 直射光と反射光 / 補助光としてのレフ板 / キャッチライト / ソフトフォーカス表現 / ハイキー表現 / 開放絞りの効果 / マニュアル露出 / 高速シャッターと低速シャッター / スポーツにおける流し撮り / ぼけ味を生かす / ズームレンズの使い方…など。 これ1冊で、初心者も写真の腕がメキメキ上達することでしょう。
(2009.10.29) 日本カメラMOOK「決め手は光だ!逆光で撮る写真術」発売
このMOOKでは柳沢がポートレート編を担当しています。銀塩からデジタルへと主流が移り変わる中で一番なおざりにされてきたのが「写真は光で決まる」という基本ではないでしょうか。 色彩だけに目を奪われるとメリハリのない塗り絵のような写真になってしまいかねません。レフ板で光を補ったり、内蔵ストロボを補助光として役立てたり、さらには光量に余裕のある外付けストロボで補助光にバリエーションをつけたり…。 ちょっとした工夫によってポートレートは、生き生きと輝きはじめます。ただストロボを被写体に向けてダイレクトに発光するだけでなく、光をソフトにするためのディフューズや、光と影のアクセントを演出するためカメラ本体からストロボを離すテクニックまで、さまざまな撮影のヒントを紹介しています。光と影に目覚めた人のためのガイドブックです。
(2009.7.28) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.37」発売
今回の「フォト・ビューティ・サロン」(最終回)のテーマは「夢幻」です。広告絡みの仕事ではクライアント(依頼主)の意向を最優先して撮影する私も、写真集などの作品撮りは精一杯わがままを貫きます。 とことん自分が憧れるイメージを追求するわけです。まさに美意識の結晶といっても過言ではありません。私が本当に撮りたいのは、見慣れた現実ではなく、夢幻の甘美な世界…。 新聞記者として初めて一眼レフカメラを握り、フリーランスになってからはスポーツを中心に撮ってきた私にとって、写真というのは瞬間美そのものです。旬の素材を活かし腕によりをかけ最高のごちそうを作ってみせる料理人の心意気に通じるものがあります。 消えてなくなるから手抜きをするのではなく、永遠の記憶にとどめてもらうために全力を尽くす。つねに私は完全燃焼の気持ちでシャッターを押します。 最初は1年間の予定で始めた「フォト・ビューティ・サロン」も、読者の皆様の強いご支持と熱いご声援をいただき、6年にも及ぶロングランになりました。こんなことになるとは、まったく想像もしませんでした。長らくのご愛読に深く感謝いたします。
(2009.4.27) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.36」発売
今回のフォト・ビューティ・サロンのテーマは「魔法の国」です。いつもプロの写真家は魔法さながらに数々のテクニックを使って大勢の人たちを魅了しますが、今回は特別に皆さんでもすぐ魔法使いに変身できる穴場をご紹介いたします。それはトリックアート美術館です。 全国に何か所かあるようですが、私は東京・八王子にモデルと一緒に遊びに行きました。ここは写真を題材にしたトリックの殿堂です。色彩や光と影によって構成される写真は、必ずしも「真」を写さないことを改めて思い知らされることでしょう。 時には童心に返って、だまされる快感を楽しむのもいいものです。愛用のカメラを持参されるのをオススメいたします。
(2009.2.25) 日本カメラMOOK「こんな写真が撮りたい! 定番撮影テクニック」発売
今回はギャラリーのページに柳沢が登場、新体操とラグビーを題材にスポーツ写真の定番ともいうべき撮影術を紹介しています。 イオンカップ世界新体操選手権では妖精のような可憐な女子選手の妙技を描くためにはどうしたらいいかを。大学ラグビー選手権の決勝では王者の座をかけた激しい攻防戦で雄々しい男たちの姿を捉えるための方法を。 作例写真には、それぞれ技術面の解説がついており、露出値、ライティング、レンズの選択、ピント合わせ、その他のポイントなども披露しています。
(2009.1.28) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.35」発売
今回のフォト・ビューティ・サロンのテーマは「回想」です。かつてテレビで放映された人気ドラマ「白線流し」(主演・酒井美紀)に刺激され、私も同じテーマで描いてみることにしました。 撮影現場では、モデルが見物客たちに女優の矢田亜希子と間違われるハプニングもあり、笑いが絶えませんでした。大勢の注目を浴びながらも、なんとか私のイメージ通りの作品になりました。 テレビや映画でよく使われる詩情あふれる回想シーンをスチールでもやってみたいという私の願いを形にしました。卒業式の日、セーラー服の美少女が清流を前に、高校生活を懐かしく振り返る…皆さんも、いかがですか。
(2008.12.18) 日本カメラMOOK「キヤノンEOS50Dマニュアル」発売
キヤノンが約1510万画素のCMOSセンサーと次世代映像エンジンDIGIC4を搭載して新発売したEOS50Dの高速連写のページを柳沢が担当しています。 秒間6.3コマのスピードは一体どんな映像表現を可能にしてくれるのか? 氷上の格闘技アイスホッケー、美と技とスピードを競う競技ダンス、荒ぶる男たちの饗宴ラグビーの各会場に機材を持ち込み、徹底テストをしてみました。写真歴の浅いアマチュアがプロを感心させる写真を撮るにはどうしたらいいのか? 50Dの高速連写の作例を披露しながら、確実に決定的瞬間を捉えるためのコツも公開しています。また連続撮影能力の検証ばかりでなく全体の操作性、使い勝手、撮影結果についてのコメントも寄せています。
(2008.10.28) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.34」発売
今回のフォト・ビューティ・サロンのテーマは「風の色」です。春夏秋冬の季節の移ろいとモデルの心境による表情の変化。それを作品づくりに活かす方法を皆さんと一緒に考えます。モデルを美しい四季の彩りに染め上げるにはどうしたらいいのか? たった、ひと言で女の子を「風の色」にしてしまうセリフとは? 私は女の子をテクニックでは撮りません。モデルと交わす短い会話、これに尽きます。銀杏並木の下を二人で散策し、黄色い葉っぱを踏みしめながら、ロマンチックなムードに浸りました。そこで予想もしなかった意外なポートレートが生まれました。やはり自然体が一番ですね。
(2008.7.28) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.33」発売
今回のフォト・ビューティ・サロンのテーマは「ホライズンの魔法」です。プロの写真家はアマチュアよりも基本に忠実ですが、斬新な表現を追求するときは、あえてタブーに挑戦します。その1つがホライズン(地平線)の活用です。雑誌のグラビアや写真集などでトッププロが読者の目を奪う秘密とは?  ホライズンを意図的に傾けると、どういう映像効果をもたらすのか? 風景写真では絶対にやってはいけないことでも、ポートレートでは表現力を広げるのに役立ちます。つまり意表を突く絵づくりで写真を見る人の感性を刺激するわけです。今回も、みずみずしい現役女子高生をモデルに、プロのテクニックを特別伝授いたします。
(2008.4.26) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.32」発売
今回のフォト・ビューティ・サロンのテーマは「スタイリッシュ」です。 プロのモデルに限らず、ほとんどの女性は細身に撮ってほしいと胸の内で願っています。では、どうしたら彼女たちの夢を叶えてあげられるのか? さりげなさを装いながらも、プロの写真家はポージングで勝負します。言い換えれば体のラインを強調するのです。 モデルに具体的なポーズを指示するプロも数多いようですが、私の場合は一貫して本人の自然な表情を最優先します。連続した動きの中から美的瞬間を見い出してあげることにしています。今回の作例写真は現役女子高生が魅せてくれたシーンの数々です。
(2008.1.28) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.31」発売
今回のフォト・ビューティ・サロンのテーマは「魔法のティアラ」です。面白いポートレートは、時としてモデルとの会話の中から生まれます。打ち合わせの際たまたま彼女が持参したエレガントなティアラが私に大きなヒントを与えてくれました。ティアラをつけた美女が時空を超えてヨーロッパの王女さまになる。そんな不思議な物語のポートレートを撮ってみました。 またアマチュアカメラマンのための入門企画「モデル撮影会のすすめ」では「チャレンジ・ザ・フォトコンテスト」と題し、審査する側から見たマル秘の必勝法を特別に公開しています。
(2007.12.18) 日本カメラMOOK「SONY α700 マニュアル」発売
SONYがミドルレンジSLRの新基準として発売したα700のポートレート編を柳沢が担当します。 すべてのαレンズで有効なボディ内蔵手ブレ補正機能をフルに活用してモデルと一緒にあちこちを散策しながら軽快にスナップ撮影を楽しみました。中でも驚いたのは、見たままの自然な美しさを忠実に再現するというDレンジオプティマイザーでした。 ふだん逆光など明暗差が大きいシーンではメインの被写体が黒くつぶれてしまったり、あるいは背景が白く飛んでしまったりカメラマン泣かせでした。しかし、この新機能を使えばカメラが状況を瞬時に分析し、その場に最適な露出をはじき出すばかりか、撮影者が望む豊かな階調表現に調整してくれます。 α100でデジタル一眼に初めて搭載され反響を呼んだ画期的な機能は、さらに進化を遂げ未知の映像の扉を開いてくれるかもしれません。今回のテストレポートではカメラのファインダーを覗いた瞬間にAFが駆動するαならではのアイスタートシステムを存分に駆使しポートレートの美的瞬間に挑戦してみました。
(2007.10.26) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.30」発売
今回のフォト・ビューティ・サロンのテーマは「人魚姫」です。世界じゅうから愛される童話作家アンデルセンが描いた永遠のヒロインの面影を写真で追求してみました。芸術の秋にふさわしく光と影を存分に駆使し、神秘的なポートレートに仕上げています。平凡なポートレートに飽きた人には必見です。 またアマチュアカメラマンのための入門企画「モデル撮影会のすすめ」では「和して同せず」の精神の大切さを強調。いつも自分だけのカメラアイを持つためにはどうしたらいいか? 他の参加者と違う作品を撮るにはどうしたらいいか? の疑問について読者と一緒に考えてみました。
(2007.7.28) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.29」発売
今回のフォト・ビューティ・サロンのテーマは「涼風(すずかぜ)美人」です。真夏の日中でも、そよ風が浴衣がけの女性の頬をなでる瞬間、匂うような色気が漂います。どうしたら清涼感たっぷりのシーンを描くことができるか。読者と一緒に考えてみます。さらには夏の風物詩・花火を握る写真を鮮やかに撮るコツも伝授いたします。 また新企画「モデル撮影会のすすめ」では、基本的なマナーについてお話しいたします。初めて参加する人でも、何のトラブルもなくモデル撮影会を楽しめるように、必要不可欠の注意点を挙げてみました。これで、あなたも明日から安心して撮影会デビューできます。
(2007.6.28) 待望のダンス写真展開催のお知らせ
柳沢雅彦ダンス写真展「アフロディーテの誘惑~美と愛の女神に魅せられて~」2007年7月1 日から8月19日まで。月刊ダンスビュウの表紙に採用された写真とアート感覚の写真の計23点を 展示する。会場は山梨県北杜市大泉町西井出8240の1808「リトルギャラリー1 808」。最寄り駅は大泉駅(小海線の清里の隣駅)または長坂駅(中央線)。モスクワ五輪ポスタ ーコンクール金賞受賞作家の川津英夫氏が開設したギャラリーに、柳沢はプロの写真作家として初め て招待された。入場無料。問い合わせはアルテ=電話(03)3437-3456へ。
(2007.4.26) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.28」発売
今回のフォト・ビューティ・サロンのコーナーは「花の精を撮る」がテーマです。モデルと花…この2つの相反する美を1枚のポートレートの中に調和させるにはどうしたらいいのか。モデルと花の双方に美しさを競わせるのではなく、最初からモデルを主役に据え、花を脇役にまわしてしまうのが柳沢の流儀。つまり繊細な花の情緒だけをポートレートに盛り込みながらモデル本来の美しさをストレートに表現するのです。必要最低限の機材だけを持ち歩き、軽快なフットワークで光と風が織りなす自然の中の美的瞬間を捉えます。また写真の教室では新しい企画「モデル撮影会のすすめ」もスタートします。アマチュアのモデル撮影会に柳沢みずからがゲストとして顔を出し、撮影会の極意を探ろうというユニークな企画です。ふだんはモデルと1対1の撮影ばかりなので、大勢のカメラマンと一緒にモデルを写すのは初体験ですが、はたして撮影会とはどのようなものか、参加したことのない方々にもわかりやすくレポートします。
(2007.1.27) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.27」発売
特集「これでもう迷わない プロ直伝 絞り値はこうして決める」のポートレート編を柳沢が担当します。選ぶ絞り値によってポートレートのイメージは大きく変化します。一般的にモデルを背景から浮かび上がらせるために開放に近い絞りを選択したり、周囲の情景をも克明に描くために絞り込んだりしますが、今回の特集では、初心者でもすぐ撮れる定番写真から、さらに一歩踏み込んで被写体に合わせた様々な表現方法について解説いたします。F1.8からF16まで絞り値の異なる写真を取り上げ、写真ごとに撮影の狙い、どうしてその絞り値にしたかを説明。また同じ被写体でも絞りを変えるだけで大きく描写が変わることを比較写真で具体的に示します。ミニ特集「デジタル一眼レフ買い物帳プロがすすめるこの一台」では、世界のトップダンサーの美的瞬間を捉えたキヤノンEOS 5Dの魅力を紹介しています。35ミリ判フルサイズなので銀塩カメラと焦点距離換算の必要がなく、EFレンズの画角がそのまま活かせ、自然なぼけ味やパースペクティブを楽しめるのがイチ押しの理由です。さらにフォト・ビューティ・サロンのコーナーでは「写楽もびっくり…美は乱舞にあり」のテーマで躍動感あふれる決定的瞬間に挑戦してみました。モデルの肉体が爽やかに青空を舞うダイナミックなシーンを江戸時代の錦絵の巨匠に見て欲しいという願いが込められています。
(2006.11.29) 日本カメラMOOK「キヤノンEOS Kiss デジタルX マニュアル」発売
デジタル一眼の入門機EOS Kiss Digital Xのスポーツ編とポートレート編を柳沢が担当します。スポーツ編では、EOS Kissを取材現場に持ち込み限界性能を厳しくチェックしました。はたして初心者向けのEOS Kissで世界のスーパースターを撮れるのか? 柳沢はテニス界の王者フェデラーの躍動する姿と対峙、その決定的瞬間に挑みました。またラグビー、アメフット、アイスホッケーなど多彩なスポーツでもテストを繰り返しています。スポーツ写真の歴史に新しい1ページが書き加えられた瞬間をダイレクトにレポートしています。またEOS Kissの十八番のポートレート編では、低価格ながら1000万画素を超えたEOS Kissの余裕の描写力によって、数々の美しいシーンを捉えました。軽量コンパクトならではの特長を活かし、大胆なアングルのポートレートや夜景をバックにしたムード満点のポートレートなど、使いやすい機能を十分に駆使した作例写真を披露しています。
(2006.10.28) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.26」発売
特集「比べて覚える撮影の基礎知識」には柳沢も執筆に加わり、シャッター速度、ピント、露出・色調、レンズ効果などの各項目を担当いたします。それぞれにスポーツやポートレートなどの的確な写真を添えながら、わかりやすく用語を解説しています。たとえばシャッター速度の項目では、高速シャッターによるストップモーションと低速シャッターによる流し撮りの両方を取り上げています。スキーのジャンプ競技で選手をダイナミックに写し止めたり、背景だけを流して躍動感たっぷりに描いたり、自由自在な表現方法を披露しています。また今回の「フォト・ビューティ・サロン」のテーマは「ポートレートの決定的瞬間とは…」です。モデルにスポットライトがあたったように見せるためには、撮り手みずからが率先して長い影になってあげること…そう柳沢は記事の中でカメラマンの心構えを語ります。
(2006.7.28) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.25」発売
巻頭特集「写真の足し算、引き算」で、ポートレート編を柳沢が担当。ありふれた場所でも、写真の引き算で情感あふれるイメージに早変わりさせるには? モデルを風景に重ね合わせる足し算で、よりオシャレなシーンを演出したり、ロマンチックな空間を創り出すには? 作例を交えながら描写の狙い、露出、ライティング、ピント合わせなど各項目ごとに丁寧に解説し、モデルの繊細な心理までも描写するテクニックを伝授いたします。そしておなじみのフォト・ビューティ・サロンのコーナーでは、女性本来の美しさを表現するための方法として「素肌美人」という驚きの魔法を紹介します。「写真映えする顔」を作るために柳沢がモデルに指示する具体的な内容とは? 雑誌のグラビアや化粧品メーカーのポスターなどの「ばっちりメイク」とは正反対の「超」手抜きメイクによって、はたしてモデルはどう変身するのか。史上初の挑戦は、なかなか見ごたえ十分です。
(2006.6.2) 日本カメラMOOK「キヤノンEOS30Dマニュアル」発売
ハイアマチュア向け30Dのジャンル別実写レポートで柳沢がスポーツを担当します。主な内容は、秒間5コマとAIサーボのAF連写の威力、高感度におけるノイズレベル、スポーツ撮影で一番使うモード、報道の現場に持ち込んだ率直な感想…など。中でも注目は作例写真。競泳の日本選手権、男子100M平泳ぎ決勝でアテネ五輪金メダリストの北島康介選手が見せた鮮烈なパフォーマンスを30Dは、どう捉えたか。機能、操作性、画質ばかりかコストパフォーマンスにも優れた30Dの底力を徹底検証してみました。また「私のデジタルスタイル」のコーナーでは、柳沢が実際に使用しているストレージやコンパクトフラッシュも披露しています。
(2006.4.28) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.24」発売
特集「シャープな描写/美しいぼけ」では、フィギュアスケート界の天才少女、浅田真央選手や中国の卓球界でも人気抜群の福原愛選手も登場。レンズの選択に始まり、絞り値とシャッター速度の組み合わせ、露出値の調節、光の取り扱いやピント合わせについても丁寧に解説します。スポーツシーンにおける感動をストレートに伝えるためにはどうしたらいいか? スポーツをテーマに自分のイメージ通りに描くための極意を披露しています。そして今回のフォト・ビューティ・サロンのテーマは「プチ・ゴージャス」。モデルを美しく輝かせるアクセサリーについて独自のノウハウを展開します。写真の場合は、必ずしも高価なブランド物をモデルにつけてもらえばいいというわけではありません。さりげなくモデルをゴージャスに演出するアクセサリーの使い方について紹介します。
(2006.1.28) 日本カメラMOOK「楽しくおぼえる写真の教室 No.23」発売
「フォト・ビューティ・サロン」ステップアップ編の2回目は「ハンドパワー」です。ハンドパワーといってもマジシャンの定番ではなく、モデルの「手」の表情によって写真のイメージをガラッと変えてしまう写真の魔法がテーマです。さりげない振る舞いや身のこなしである「仕草」はモデル自身を輝かせる珠玉の一瞬でもあります。その「仕草」を研究し、どう撮影に生かすか。モデルが素敵なポーズをとれるようにナビゲートするための方法とは。あれこれ現場で細かい指示を出すのではなく、言葉のキャッチボールによって、ごく自然にモデルの個性を際立たせるノウハウをお届けします。
(2005.11.16) 日本カメラMOOK「キヤノンEOS5Dマニュアル」発売
1280万画素の高画質に加え、35ミリ判と同じフルサイズのCMOSセンサーを搭載した話題のデジタルカメラEOS5D。その基本性能を柳沢がスポーツの現場で試します。さまざまな条件で、AEやAFの精度、シャープ感、ISO感度、ホワイトバランスなどのほか、新機能のピクチャースタイルまで、あらゆる角度から徹底的に検証します。新しい機材で柳沢が捉えたスポーツの美的瞬間とは? またスポーツを撮るのに最適な望遠レンズとは? 今回は柳沢のデジタルスタイルも特別に公開。JPEGとRAWの使い分けや、使用している記録メディアの話をはじめ、撮影後のデータ処理やデジタル写真の整理・保存方法など情報満載です。











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