「谷口与鹿生誕200周年記念写真展」撮影・柳沢雅彦
アジサイ村の居住者たち
(オジロアシナガゾウムシ、セマダラコガネ、アカスジキンカメムシ、
アオバハゴロモ、ハナムグリ、テントウムシの幼虫、コフキゾウムシ、
カミキリの仲間、アリ、ホソヒラタアブ、オオメナガカメムシ、
ハムシ、ヨツスジハナカミキリ、アシグロツユムシの幼虫、
シタベニハゴロモの赤ちゃん、オオモンクロベッコウ、コメツキムシ、
ヤマトシリアゲ、カスミカメ、ジョウカイボン、オジロアシナガゾウムシ、
ムシヒキアブ、シジミチョウ、カタツムリ、ドロバチ、ヤマイモハムシ、
ニホンカモシカ、サシガメ、ヒシバッタ、バッタの仲間、ハナバチ、
マメコガネ、ゾウムシ、カシワクチブトゾウムシ、
ツマグロヨシボソハナアブ、ヒメトラハナムグリ、クモの仲間、カマキリ)
「生存をかけた闘い」
少年のころからアジサイが好きだった。
「七変化」の異名のように移り変わる花の色は好奇心を満たしてくれた。
だが、そこに暮らす多士済々の虫たちには、さらに強く心惹かれた。